一般的に言われている「美味しい水」とは?

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「美味しい水」と言われていますが、そもそも何が違うのか?

水なんて雨水だろうが、川に流れる水だろう海にある海水だろうが「水は水」です。

しかし、細かく分ければ人間が飲んで害があったり健康に良かったりします。

もちろん「味」だって変わります。

では、美味しい水とは一般的にどんな水を差すのか・・・ちょっと調べてみました。

 

美味しい水ってどんな水?

厚生省の「おいしい水研究会」が定めた美味しい水とは次のような条件を満たす水を言うらしいです。

蒸発残留物:30~200mg/l
硬度:10~100mg/l
遊離炭酸:3~30mg/l
過マンガン酸カリウム消費量:3mg/l以下
臭気強度:3以下
残留塩素:0.4mg/l以下
水温:最高20℃以下

おそらくこれが飲んだり嗅いだりしただけで分かる人はいないと思います。(笑)

ただ、水が硬い感じがしたり、臭いを発していたり、刺激を感じるような水は、少なくとも「美味しい水」ではないということです。

 

自分の好みに合えばそれが「美味しい水」

水は採水地や浄化方法によって微妙に風味や硬さが異なります。

もちろん味とは「感覚」であり、感覚は人によって異なるわけですから、100人中100人が「おいしい」と思う水などこの世にないでしょう。

だからこそ、自分が飲んで「美味しい」と感じたのであれば、それこそが美味しい水なのです。

他人の意見や口コミに振り回せれることなく、自分の味覚に合った水を楽しんでください。