「美味しい水」と水の硬度の関係性とは?

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海外のミネラルウォーターを飲むとなんか変な感じを覚えませんか?

ちょっと重いというか、鉄の味を感じるというか・・・「飲んでいて美味しくない」と思う日本人は結構多いと思います。

実は海外のミネラルウォーターと日本人が美味しい水と感じているミネラルウォーターとでは大きな違いが1つあります。

それが「硬度」です。

 

美味しい水の硬度はどれくらい?

硬度とは、文字通り水の硬さを表すことで、この数値が高ければ高いほど、ミネラル(カルシウムイオンやマグネシウムイオンなど)を多く含んでいることを意味します。

ミネラルは体に良いと言われていますが、水にこうしたミネラルが多く含まれてると飲んで重々しく感じるため、少なくとも日本人の舌には合いません。

海外のミネラルウォーター(エビアンなど)を飲んで「なんか美味しくない」と感じるのも、エビアンが日本で作られているミネラルウォーターに比べて硬度が高いから。

つまり、日本人が総じて美味しい水と思うので、軟水なのです。

 

軟水は「美味しい水」の大前提

自分にとって「美味しい水」を探すのであれば、まずは水の硬度をチェックしましょう。

水の硬度が20前後であれば、まろやかでほのかに甘みのある美味しい水である証拠。

それ以上硬度が高いと鉄の味を感じるでしょうし、逆に硬度がこれ以上下がるとミネラルが少なくなってサラサラすぎる淡白な水になってしまいます。

水を買う際には、なるべく硬度を気にして購入するようにしましょう。