美味しい水の選び方

「美味しい水」を選ぶ際にプレミアムウォーターは候補外?

各ウォーターサーバーによって評判が良いものもあれば悪いものもあります。

 

「水がまずい」
「変な臭いがする」

 

などと言った悪評がたつものもありますが、実は利用者の“勘違い”や使い方が悪かったことによってこうしたことが発生する場合があります。

 

ですので、口コミなどで悪いことが書かれていても、一度きちんと調べてみることが大切。

 

そこでここでは、一部の口コミサイトで評判が良くなかった「プレミアムウォーター」について調べてみました。

 

 

プレミアムウォーターの水は美味しくない?

 

口コミなどを見ていると、どんなウォーターサーバーでも良い意見と悪い意見があります。

 

そしてプレミアムウォーターも、当然ながら良い意見と悪い意見の両方があるのですが、悪い意見を少し調べてみると

 

「あれ?これ勘違いじゃね?」

 

というような口コミも多数ありました。

 

特に「プレミアムウォーターの水は変な臭いがする」という口コミ。

 

プレミアムウォーターについて詳しく調べたサイトでも書かれていましたが、水のボトルを適切に保管していなかったり、ウォーターサーバーの型が古いと、抗菌性が最新のものに比べて落ちているため、こうした臭いを感じるらしいです。

 

「臭い」と感じる臭いの正体について解説されたサイトのリンクを貼っておきますので参考までにどうぞ。

 

プレミアムウォーターの臭いに関する理由の正体はこちら

 

それ以外にも

 

「金額が高い」
「水が変な味がする」

 

などといった口コミをあるようですが、こうした内容の口コミはどのウォーターサーバーにもありますので、あまり真剣に受け止める必要はないかな〜と思います。

 

そもそも美味しい水って何?

 

「美味しい水」と言われていますが、そもそも何が違うのか?

 

水なんて雨水だろうが、川に流れる水だろう海にある海水だろうが「水は水」です。

 

しかし、細かく分ければ人間が飲んで害があったり健康に良かったりします。

 

もちろん「味」だって変わります。

 

では、美味しい水とは一般的にどんな水を差すのか・・・ちょっと調べてみました。

 

厚生省の「おいしい水研究会」が定めた美味しい水とは次のような条件を満たす水を言うらしいです。

 

 

蒸発残留物:30〜200mg/l
硬度:10〜100mg/l
遊離炭酸:3〜30mg/l
過マンガン酸カリウム消費量:3mg/l以下
臭気強度:3以下
残留塩素:0.4mg/l以下
水温:最高20℃以下

 

 

おそらくこれが飲んだり嗅いだりしただけで分かる人はいないと思います。(笑)

 

ただ、水が硬い感じがしたり、臭いを発していたり、刺激を感じるような水は、少なくとも「美味しい水」ではないということです。

 

水は採水地や浄化方法によって微妙に風味や硬さが異なります。

 

もちろん味とは「感覚」であり、感覚は人によって異なるわけですから、100人中100人が「おいしい」と思う水などこの世にないでしょう。

 

だからこそ、自分が飲んで「美味しい」と感じたのであれば、それこそが美味しい水なのです。

 

他人の意見や口コミに振り回せれることなく、自分の味覚に合った水を楽しんでください。

 

 

美味しい水を探すなら苦情は真に受けない

 

プレミアムウォーターに限った話ではありませんが、どんなものでも良い意見だけ・・・というものはありません。

 

特に利用者が多くなればなるほど悪い意見を持つ人も自然と増えてくるものです。

 

大事なのは、こうした意見の裏側を自分でしっかり調べる事。

 

自分で調べた限り、プレミアムウォーターは決して悪いウォーターサーバーではありませんので、興味のある人は使ってみてもいいかもしれません。

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